家庭学習 二回目、三回目の感想

昨日、今日は書くほどのこともないのですが、一応記録として。

昨日は私が扁桃腺を腫らして寝込み、声が出なかったので、パパのスペイン語授業のみ。
「el patito feo」 醜いあひるの子の絵本を一冊読みました。
絵本を読むのはとても喜ぶので、言葉の勉強に一番いいように思います。
絶対、「どうだった?」「わかった?」なんて、内容や感想を聞かないことが重要だとか。
絵本による勉強は即戦的ではなく、種を植え水を撒いていくような長期作業で、芽を出し枝葉を茂らせ、花を咲かせるのは子供自身。親がコントロールするものではないわけです。

今日は、マラガにいるお友達と日本語で話すがテーマ。
実践的でしたが、「あいうえお」の勉強は今日もできませんでした。
日本語の通じる人には、親以外でも、安定してお喋りできるようになったことがわかりました。
今日の所は、これで良しとします。
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by africaesp | 2004-12-29 07:55 | 二カ国語子育て&絵本

子供と一緒に楽しむ南スペイン。


by africaesp