横浜中華街

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横浜に滞在・・・といえば、やっぱり中華街にも行かねばね。
わたし的には、この顔ほど大きな肉まんを食べさせてあげるのが、一番の楽しみだったのっ。
私が、大学時代に初めて中華街に来て、一番感動したのがこの肉まんだったんで。
値段が倍くらいに上がっててびっくり。
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思った通り、中華街で一番喜んでくれたのが、肉まんでした(ふふふ)
やっぱり「大きい」って、単純にうれしいもんね。
それも、ホカホカ湯気がでてるものって、すごい吸引力あると思うんだけど。
そういえば、冬になるとパパと、グラナダで肉まん屋やろうっ!って盛りあがるのだ。
ビジュアル的に、すっごく人を惹き付けるのは間違いなしだもんね。
考え始めると、これは絶対当たる!って思うんだけど、しばらくして冷静に考えるとねえ・・・。
アンダルシアって残念なことに冬がめっぽう短いんで、やっぱりダメだぁってことになる(爆)
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似合いすぎだっ(爆)

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「チーノ」と言われることに気が付いたくうまは、中国と日本の違いを知りたがります。
この色彩感覚と装飾が、やっぱり一番解りやすい違いかなあ。
でも本人、いまいち解らなかったみたい。難しいよね。スペインと日本の方が違うもんね。

ところで、肉まん一個3.2ユーロってことは、あり得る値段だったんだろうかと今思う。
グラナダでも、焼き栗が2ユーロ、ふかしジャガイモ3ユーロだからなあ・・・??
今回、日本円で値段を受け止めて、高くて手を引っ込め、ユーロに換算し直して、
案外日常値段だってことに気が付いて、結局買うってことが多かったのに驚きましたよ。
ペセタ時代は、換算すると日本でバスに乗るのさえ恐くて泣きながら払ったのに(爆)
これが、ユーロ高ってことなんですね。世界経済って不思議です。

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by africaesp | 2005-05-10 18:34 | ディスカバリー・ジャパン

子供と一緒に楽しむ南スペイン。


by africaesp