ネルハで日向ぼっこ

日曜日はネルハに遊びに行きました。
ネルハはマラガとグラナダの間にある村です。
旧石器時代の絵がある鍾乳洞と、「バルコン・デ・エウロパ」(ヨーロッパのバルコニー)と銘打たれ海にせり出した風光明媚な崖が有名で、観光客がひっきりなしに訪れるところ。
村としてはメルカード(市場)もないし旧市街も小さくて面白みに欠けるのですが、午後のひとときを洒落たcafeで気分良く過ごせます。
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アンダルシアにはクエバという洞窟住居があります。
上の写真の崖にへばりついている家がそう。
入り口付近が家の形、崖にある穴を利用して建ててるわけです。
ワインの蔵と同じで冬暖かく夏涼しくて快適だけど、結構湿気に悩まされるとか。
住人らしげな人が海パン一丁で走ってました。
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ビキニで海に入ってる人までいた。
スペインに住んでいる人はセーター着てるんですが、ヨーロッパの寒い場所から来た人達にはスペインは常夏の国に思えるらしい。
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ここがバルコン・デ・エウロパ。
上の写真二枚はここから見た風景です。
うーむ、同じ日に撮ったように見えませんなあ(笑)


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by africaesp | 2005-01-18 07:03 | アンダルシアの村々

子供と一緒に楽しむ南スペイン。


by africaesp