グラナダ・カタツムリお昼ごはん

グラナダの旧市街は、アルバイシンと言って世界遺産になっています。
アラブ時代のメディーナ(城塞都市)のまま残っているので、迷路のようになっています。
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その中にある「Plaza Aliatar(プラサ・アリアタール)」アリアタール広場。
ここは地元では「カタツムリ広場」と呼ばれ、カタツムリを食べるならここなのです。
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各レストランそれぞれの味付けで、辛いもの、そうじゃないもの色々。
うちは「calacores(カラコレス)」(その名も、「カタツムリ」)のピリ辛味が好き。
黙っててもビールを頼むとおつまみに付いてきます。c0009070_19424278.jpgc0009070_1943077.jpg
新鮮だということがよくわかりますね。アーメン。
私は昆虫以外ならなんでも食べられるので、こういうのは平気なんです。あしからず。
食べてみると、カタツムリも貝だったのね~って思う食感。
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グラナダに行くというと、このカタツムリを楽しみについてくるくうま。
このカタツムリが、いつも可愛がっている道端のカタツムリだとはたと気がついた時、
今後食べなくなるのだろうかと見守りましたが、まったく変化なく彼の頭の中で
食欲と友情が共存していった
ので、笑ってしまいました。
嵐の真夜中に大好物の山羊と一夜を共にして友情を育んでしまうオオカミの話、
絵本「あらしのよるに」の主人公とはちょっと違う展開でした(笑)

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by africaesp | 2005-01-21 20:28 | グラナダでお散歩

子供と一緒に楽しむ南スペイン。


by africaesp