髪をチョキチョキ。

c0009070_19153177.jpg

c0009070_19161440.jpg昨日は一月のくせに初夏のような一日でした。
髪を切るのに、裸にできる暖かさ。
くうまの髪の長さも限界なくらい伸びてしまったので、散髪を決行しました。
小さな時は散髪するのに一苦労で、じっとさせるのに絵本やおもちゃを山ほど用意して、一人が手品のごとく気を引きつけている間に、もう一人がささっと切るが鉄則でした。
私もパパもすっかり手慣れたものになりましたが、それでも髪が飛び散るし、くうまは大騒ぎするし、「風のない暖かい日」限定なので、未だに決行まで腰は重いです。
でも、今回は今までで一番大人しくしてくれたから、もしかして次回は散髪屋さんに連れて行けるかな。

c0009070_19155626.jpgこのあと私もカットしてもらいました。
スペインで何度もトライしたけど、まともに切れる人に出会えないので。
スタイル以前の問題で、左右の長さが同じに切れないんです(涙)
ストレートパーマって、黒人のチリチリを矯正するものしかないし。
その上未だに「ボブカット」とか
「シャギー」とかをスペイン語でなんて言うかわからない。
だから細かい指示が全然できないし。
色んな人に聞いたんだけど、誰も知らなくて(だいたいスペイン人は天然ウェーブだから無縁の言葉らしい)、未だに謎。クレオパトラカットって言っても、ただ吹き出されるし(激恥)
顔を似せたいなんて誰も言っとりゃせん。ばかー!
紀元前のエジプト人にさえできる簡単な髪型なんだってばっ。
ってことで、海外に住んでいると、ただ普通に似合う髪型にしてもらいたいというささやかな望みも叶えてもらえないのです(泣)
だいたいここでは検定試験も、丁稚奉公もなく、アルバイトが入った翌日から髪切ってるんだから、ひどいもなにも。日本の美容師さんは、アンダアルシアに来ると大人気間違いなし。
とりあえず私はパパに切ってもらうようになって、スペイン生活の悩みの一つからは解放されました。

[PR]
by africaesp | 2005-01-23 21:52 | 美味しい生活

子供と一緒に楽しむ南スペイン。


by africaesp