七田式プリント

c0009070_254280.jpgスペインで日本語を教えるのに、絵本以外に何か欲しいと思い、ネット検索して見つけたのが七田式でした。
とはいえ、教材すべてが高くて、びっくり。
その中で、これはどうしても欲しいってものと、これは安くいから買ってみるかっていうものを申し込んで、実家からスペインへ送ってもらいました。
くうまが3才になるちょっと前の時。

その一つがこれ。七田式「せんがきプリント」6冊。

七田ガイドブックの勧めによって、2才児のくうまにやらせてみたら、全くやる気なし。書き殴るだけで、紙はびりびり。簡単に挫折しました。

最近、お絵かきがどんどん上手くなってきて、
本人も自信がついてきて、名前も書けるようになったので、
再びひっぱり出しました。(今使わないと、使わずに終わりそうなので)
1年前とは大違いで、「おもしろい」って言いながらどんどんやってくれます。

本当は今だと、「七田式プリントA」をやらせるのがいいそうですが、
会員にならなきゃ買えない上に10000円以上とのこと。うーーーーむ。
このプリントをちゃんと6冊終えることができそうなら考えてみようかな。

日本語を書くのはアルファベットを書くより難しいらしくて
(クネクネしてるので)、まったくもって書けません。
なので、このプリントでおもいきり運筆力をつけてから、書き方を
教えていくことにしました。
上手く書けないからって文字書き練習まで嫌悪されると困るので、万全を期して。

本当はこれって、鉛筆で書くものなのでしょうか。
マジックだと筆圧いらないもの。とはいえ、楽しく書いてくれて
持続するのが第一なので、なんでも良いことにします。
指示通り点々で書こうか、線 で書こうが、塗り絵を始めようが、
要は「書く」ことが大事なんでしょうから。
[PR]
by africaesp | 2004-12-03 02:49 | 二カ国語子育て&絵本

子供と一緒に楽しむ南スペイン。


by africaesp