おたまじゃくし探しにいこっ!

海と反対側へ、村の谷をどんどん歩いていくと、おたまじゃくしのいる小道があると聞いたので、土曜日の午後、早速くうまを連れて行ってみました。         
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c0009070_20141779.jpg途中で村の子ども達と遭遇。
小道の奥の奥にある、二匹の恐い犬を飼ってる家まで肝試しに行くとか(爆)
プラスティックトレーやら、水のボトル持って、こんな晴れの日に、くうまは長靴はいてるし、私達の出で立ちに興味津々。
おたまじゃくしを捕りに行く話をしたら、大喜びでみんなついて来ちゃいました(笑)
c0009070_2015554.jpgおたまじゃくしは、この前降った大雨の日に出来た水たまりにいっぱいいました。
もしかして水たまりが干上がるまでに、カエルにならんといけないのかな(ちょっと心配)
足さえ生えれば、側の小川に避難出来るんだけどなあ。
でも、この記事を書いてる本日日曜日は、雨が降ってるから、また水たまりは大きくなったかも。
c0009070_20203647.jpgc0009070_20205750.jpgくうまはおたまじゃくしを見るのも取るのもはじめて。
村の子ども達も、初めてなのかも。みんなわいわい捕るのに熱中、真剣そのもの。
中国ではカエルの足食べるんでしょ?これカエルになったあと、どうするの?だって。
もしかして、君たち、私達がこれを食べるためにこんなことやてると思ってないか?(爆)
こういう時は、だいたい地図を書いて日本と中国が違う国だと説明してあげます。
子ども達は、結構アジアは中国で出来ていると誤解しているので(笑)
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            私もひさしぶりに見るおたまじゃくし。かわいいな~。
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c0009070_20493939.jpgくうまはもちろん、大喜び。
最初は上手くとれなくて、お兄ちゃん達を羨ましそうに見てましたが、何度か挑戦したら・・・

くうちゃんも、とれた~~~!!
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     イバンは10才。この村に来た時から、くうまのことをとても可愛がってくれます。

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c0009070_2210464.jpgみんなおお張り切りで、50匹はとれてしまいました。
これが全部カエルになったら、すごいだろうなぁ。うちの中・・・。

おたまじゃくし、何を食べるかを早速調べました。
・茹でたほうれん草
・きゅうりの輪切り
・水草

・けずりぶし!?
・挽肉!!
動物性のエサもあげないと、
共食いしちゃうそうです。
さすが、カエルの赤ちゃんだなあ(しみじみ)

村の子ども達は、このあと、肝試しの続きへと出発していきました(爆)


←カエルになったらまた見せてねって方、ひと押しいただけると嬉しいですっ。

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by africaesp | 2005-02-27 21:43 | 美味しい生活

子供と一緒に楽しむ南スペイン。


by africaesp