香草トースト

アンダルシアで買えるフランスパンは、もの凄く中身がギュッと詰まってて、ぼそぼそで
食べたとたん口の中の唾液を一瞬で吸い取ってしまうような、強烈な個性があります。
フランスはもちろんですが、ベトナム人だって上手にフランスパンを焼くし、日本のフランスパンもとっても美味しいというのに、お隣の国スペインには何でかその技術が伝わってないっ(涙)
しかし、唯一アンダルシアで、どこで食べても美味しいのがこれ「チャパタ」というパンです。
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イタリアパンだという話も聞くし、地中海沿岸のパンだとも聞きますが、とにかくアンダルシアは、どこでもこのパンだけはハズレなしで美味しいっ。
外がパリパリで、中がモッチリ。大きな穴がたくさん開いてて密度もなくて。
そしてフランスパンよりも断然塩味がしっかりついてるのです。
c0009070_19595637.jpgそのまま食べてももちろん旨いっ。
オリーブオイル垂らすとさらに旨い。
でもグラナダ産の新鮮バターたっぷり溶かしてもまたっ、くーっ。
そして半分に割ってトーストで表面をカリッとさせても、またたまらないっ。
で、今朝はというと、ちょっと変わりトーストを作ってみました。
トーストして、バターと甘みそ塗って、香菜たっぷりのせて。
うぅ~ん、この香りっ。
愛する香菜の香りに包まれて、やっと目を覚ましたのにまた夢心地ですわ~(爆)


←香菜ファンの方、どうかひと押しいただけると嬉しいですっ。

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by africaesp | 2005-03-02 20:34 | 食べる話

子供と一緒に楽しむ南スペイン。


by africaesp