寝る前の本読み

くうまが寝る前、毎晩三冊絵本を読むことにしています。
本当は一冊のはずだったのに、三歳だったくうまが「くうちゃんは三歳だから三冊」という、
拘りを押し通して以来、三冊になってしまいました。
まあ、私達としても、毎日必ず積み重ねる「彼のためにできること」をしたいので、
できる限り頑張って読んであげたいと思っています。
でも、三冊って、下手すると1時間かかる時もあって、
どちらか元気な方が読むことにしているのですが、二人とも不元気で辛い時もあります。
今までどんなときでも頑張って三冊読んできたのですが、最近ちょっと間が差してきて、
「くうちゃん、ごめん。今日は疲れているから一冊ね」
ってお願いするようになりました。
そういう時は、くうまも聞き分けよくわかってくれます。
そういうことが数日続いた今日、今度はくうまが心配そうに聞いてきました。

「パパ、今日はまだ元気ある?今日はパパにごほん読んで欲しいの」
「ん?いいよ。まだ元気あるから読んであげる」
って答えながら、パパはパソコンへの書き込みに熱中してました。
「パパ、早くしないと元気なくなっちゃうから早く本読んでよ」
パパは読んでる途中ですぐ寝てしまうので、くうまは真剣そのもの。
なんだかそのやりとりが可笑しかったので、書き留めたくなりました。
4才の子供って、本当に素直ですね。
このまま大きくならなくてもいいのになあと思うことがあります。
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by africaesp | 2005-01-04 06:44 | くーま迷言

子供と一緒に楽しむ南スペイン。


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